全国のラーメン屋の件数はどのくらい?

ラーメン屋の件数には地域性が現れます。

北海道よりも大阪の人口のほうが多いですが、ラーメン店は北海道の方が2倍も多いのです。

一般的に粉物をよく食べる地域は、ラーメン屋の件数は少ない傾向にあります。

 

大阪を含めた関西圏の人たちは、あまり食べない傾向があるのです。

また、うどん、そばなどの他のめん類を食べる地域もあまりラーメンは食べないようです。

 

全国的に見ると、やはり都市部の出店数が多いです。

北海道、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、福岡県などはかなり多くなっています。

ただ、人口が多いから店舗数が増えるのであり、必ずしも需要が高いわけではありません。

 

ラーメン店舗数の密度で見ると、東北はかなり高くなっています。

北海道のほうが店舗数は多いですが、人口あたりの店舗数は東北のほうが平均的に多くなっています。

 

ラーメンの需要は、気温も関係してくるでしょう。

寒いとラーメンを食べたくなるものです。

ラーメンの需要を見てみると、やはり北海道や東北などの寒い地域の方がよく食べています。

 

ちなみに、日本全国には3万件を超えるラーメン店があります。

これは1日1回食べたとしても、生涯ですべての店を制覇するのは現実的に無理だと言えます。


ラーメン屋の営業時間を調べておく

同じ系列のラーメン屋でも、営業時間は異なるということは多いです。

食べに行く前に、事前に営業時間をチェックしておくべきでしょう。

 

ゆっくりと落ち着いて食べたいなら、開店直後に入店するのがいいです。

10時30分くらいから開店している店もあります。

11時くらいになると客足が増えてきます。

空いていると好きな場所に座れますが、混んでくるとテーブルがいっぱいになり、「となりで知らない人が食べている」なんて状況になります。

 

ラーメン屋に関わらず料理店全般に言えることですが、開店直後に行くのが一番メリットが高いのです。

バイキング料理ならば、新しい料理に手をつけることができます。

忙しい時間帯になると、「スープを飲もうと思ったら具材がほとんどなかった」なんてことになりかねません。

ほかにも、「カレーライスを食べようと思ったら、肉をほとんど取られていた」という話も

聞かれます。

 

ラーメン屋においても、開店直後はあまり忙しくないので、店員にも余裕があります。

会話しながら楽しみたいならば、やはり空いている時間帯のほうがいいでしょう。

 

営業時間はラーメンアプリでもチェックできます。

地図を含めたラーメン屋情報がひと目で分かるのです。

メモに書き忘れてしまうなんてミスの心配もいりません。


ラーメン屋に一人で行ける?

ラーメンといえば日本人の大衆食でしょう。

かしこまらずに食べられるのが魅力です。

一人で入店しても、店側は何も思いません。

 

ただ、女性が一人で入る場合は抵抗を感じる人もいるようです。

「女性が一人で入店したら、変な目で見られるのではないか?」「周囲の視線が気になってラーメンを味わえない」という意見も聞かれます。

 

こうした考えは、中年以降の女性に根強く残っているようです。

若年層の場合、考え方もオープンな方が多くなっており、一人で入店するという話もたび

たび聞かれます。

昼食時に一人で入店して食べるのは、何も変なことではありません。

 

日本人は集団意識が強いのです。

一人で行動していると不安になるのです。

特に女性にはこの傾向があります。

「ラーメンはみんなで食べるもの」という固定観念ができあがっているのです。

 

海外では女性が一人で行動するのは当たり前です。

自分の意見をしっかり持った女性が多く、群れないのが特徴です。

「ラーメン屋に一人で入れない」という女性は、まさしく日本人の典型と言えるような人でしょう。

 

どうしても目立つのが嫌ならば、客が多い店舗はどうでしょうか?

みんな食べるのに夢中で、周囲など気にしていません。

客の少ない店舗ほど、観察されてしまうものです。